レッスン日記

ポップオペラ

ポップオペラというジャンルを提唱する藤澤ノリマサさんが人気ですね。クラッシックの名曲に歌詞をつけて、サビでオペラの発声に切り替えて、堂々と歌い上げるといった曲調です。オペラとは、そもそも歌劇を指し、歌唱法の名前ではないので、歌手一人でポップからオペラに切り替えるというのは、少しおかしな気もします。しかし、ポップからベルカント唱法に切り替えてといわれても、一般の方にはピンとこないので、この説明になったのでしょう。でも実際の音楽の中身はと言えば、普通のポップスよりも歌に聴き入りやすいので、確かに心地よいです。モチーフがクラッシックの名曲だけあって、口ずさみやすいですし。みなさんも、是非聴いてみてくださいね。
[E:wink]しょうちゃん
今日も「ピアノ弾きたい」とご機嫌ですが、まずはドレミを歌って、音の階段に慣れてからだよ♪。ピアノの曲も一回はドレミで歌ってから始めるとよいでしょう。
[E:happy01]Rちゃん
お休みしていたので、お久しぶりだったけど、おうちでよく練習してきてくれたね。ひけるよはバッチリ進みました。今度からバーナムで指の形も整えましょう。
[E:typhoon]M&Kちゃん
二人とも宿題はバッチリ弾けました。音符をしっかり読みながら弾きましょうね。今週から、ワークも導入するので、二人で一緒に進めて、音符をよめるようにしましょうね。
[E:flair]Snowちゃん
オルピの本は、指の場所が色々変わってきたけど、全部マスターできたね。ひけるよの8分音符はよく読めています。付点4分音符も大丈夫。このペースでがんばっていこう!
[E:heart04]ARちゃん
おうちでは、一人で練習することも多いみたいだけど、レッスンでは、毎回ちゃんと進めているね。音符が読めないときは、今までやった曲や、ワークを見て高さを一つずつ数えてね。リズムもたたいてから、ひくといいよ。
[E:notes]Yくん
「エリーゼのために」ゆっくりながら、最後まで弾けましたね。アルペジオや、32分音符の部分をもっとスラスラ弾ける様にしたいね。ブルクミュラーの方も、少しずつ進めていきましょう。
[E:cute]STKちゃん
いつも、たくさん練習してきてくれてすごいね。でも、自分の好きな曲や、練習ばかりをして、おうちの人のお話を聞かないのはダメだよ♪。才能はあるから、もっと素直にお話を聞きながら、練習しよう!
[E:heart02]RKちゃん
今日はママと一緒だね。今まで一気に進んできたので、自分で読譜するには、難しい所まで来ちゃっています。少しペースを落として、自分の力でゆっくり読んでみましょう。また手の形は、少し卵を握る感じ、指がべったりしないように。
[E:note]HNちゃん
音感は、先週までと全く違って良くなっています。一日の回数が増えたからでしょう。また、ピアノも自分から進んで椅子にすわり、曲が弾けています。この年齢ではまず、ほめて、何回も弾くという事が大事です♪
[E:ear]Gくん
短調の導音の臨時記号の付け忘れ。これにつきます。これを落とすだけで、一小節分、全部点数を落とすと思いましょう。音階の第7音が2度上行したら、とにかく臨時記号をつけましょう。

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