🌹セリーナさん
複数の音が重なる箇所で、小指で弾く一番高いメロディの音が埋もれてしまう場面がありました。小指は意識しないと音が弱くなりやすいため、まずはメロディ側だけをしっかり掴む練習と、下の音を優しく弾く練習を別々に行なっていただきました。🎶
左右の指の力加減を整えてから合わせると、高音のメロディが心地よく響くようになりました。ダブルシャープの読み方も整理できて良かったです。バランスの感覚を掴むのがとてもお上手ですね。次回は難しい箇所を先に4〜5回通して練習してから、全体を弾いてみましょう。🎹
🐴シルベスター君(60分)
調性の確認では、嬰ハ短調や嬰ト短調などの構成音を整理しながら鍵盤での位置を確かめました。続く曲の練習では、弾きやすいフレーズに入るとテンポが急に速くなり、指のコントロールが乱れて前のめりになってしまう場面が見られました。テンポを一定に保つため、拍の切り替わりをしっかり意識して焦らず指を運ぶこと、ご自宅でもメトロノームに合わせて練習するようお伝えしました。🎵
あわせて指の独立を促すため、黒鍵・白鍵を使った23-14指の二重トリルの動きを確かめる練習も取り入れました。最初は速さのコントロールに苦戦していましたが、指の動かし方を整理してカウントに合わせて繰り返し弾くことで、つっかえずにスムーズに指が回るようになりました。指示通りに拍感を意識したことで全体のテンポも落ち着き、『チョコバー』の曲も無事に合格となりました。最後まで粘り強く課題に向き合えましたね。次回は二重トリルの練習を継続しつつ、今日決めた新しい曲湯山昭の「鬼あられ」の譜読みに果敢に取り組んでいきましょう。✨
🌙ルナちゃん
クリスマス会の曲で右手の和音を弾く際、「指がきつい」と苦戦する様子が見られました。まずは無理なく弾けるよう、右手を中心に練習して左手は講師がサポートする形を提案し、あわせて『モルゲンレート』の練習を進めました。🎼
『小狐』は余裕を持って弾けており、『モルゲンレート』も焦らずテンポを落として合わせることで、左右の音がきれいに重なるようになりました。愛犬のお話も交えながら楽しく集中して弾けましたね。次回はクリスマス会の右手をより滑らかにし、両手で合わせる練習を続けていきましょう。🐶
👗オードリーちゃん
ワークブックの強弱記号のグラフや、音楽記号の意味で少し迷う場面がありました。ダ・カーポは「最初に戻る」、ダル・セーニョは「セーニョ記号に戻る」という違いを改めて確認し、曲中の速いフレーズの指使いや指をくぐらせる動作もあわせて一緒に練習しました。📘
記号の意味を正しく理解した後は、指のくぐらせ方に気を付けながらフレーズを最後まで滑らかに弾くことができました。間違えた箇所も素直に修正できて素晴らしかったです。次回は習った記号を家でもおさらいし、今日確認した指使いで1人でもスムーズに弾けるように練習してきてくださいね。🌸
🌸クロエちゃん
クリスマス会に向けて準備していた曲について、本番の演奏時間との兼ね合いから、どの曲に絞って仕上げていくか相談を行ないました。左右の音を合わせるタイミングやフレーズのつなぎ方を確認しながら、選んだ曲を中心に練習を進めました。🎹
どの曲を優先したいかご自身の意見もしっかり伝えてくれ、練習するポイントが明確になりました。意欲的にレッスンに向き合う姿がとても立派でした。次回は選び直した2曲を中心に、左右の音の流れを揃えてスムーズに弾けるよう練習を重ねていきましょう。🎵
🎀ユナちゃん
ご自宅で見つけて持参してくれた『ノクターン』の練習に入りました。音数が多くフラットの付く和音の読み取りや、左右の音を同時に弾かず、右手をわずかに先に響かせるタイミングの取り方に少し苦戦している場面がありました。🎶
右手を先に弾いてから左手の和音を入れる順番をゆっくり確認すると、特徴的な美しい響きを表現できるようになりました。自分で楽譜を発掘して挑戦する意欲が素晴らしいですね。次回は冒頭の2段を中心に、左右の音の入り方に注意しながら落ち着いて弾けるようにしていきましょう。🎹
📖アランくん
ドイツ音名カードの暗唱とニ長調の確認の後、曲の和音を順番にはじく箇所で音が途切れてしまう場面が見られました。また、強弱の変化が少なかったため、音を下から順番にずらしながらも音量を残す弾き方と、中央に向かって音量を膨らませる表現をお伝えしました。🎼
指の動かし方を意識することで響きが途切れなくなり、クレッシェンドとデクレッシェンドの強弱もしっかり付けられるようになりました。カードの暗唱も正確にできて素晴らしかったです。次回は強弱とテンポのコントロールを保ちながら、テキストの課題を進めていきましょう。🌟
📇レイモンドくん
鍵盤を押さえたまま特定の指だけを動かす練習で、指の独立に少し苦戦する場面が見られました。あわせて行なったリズム練習では、「たーうんたた」のリズムパターンを打ち込む際にタイミングを合わせる意識を持って取り組んでいただきました。🎵
講師の手本やカウントに合わせて繰り返し動かすことで、指の関節を意識しながらリズム良く叩くことができるようになりました。楽しく会話を交えながらも集中して取り組めましたね。次回は指の独立とリズム感を意識しながら、テキストの曲の完成度を高めていきましょう。✨
💙ハートくん
曲の左右で異なるリズムが重なる箇所で、「両手は難しい」と苦戦する場面がありました。左手の伴奏パターンに対して、右手のメロディが入るタイミングを合わせるため、左手の3拍目の音に合わせて右手を打ち込むよう、カウントを取りながら合わせました。🎹
講師のカウントに合わせて右手の入る位置を調整すると、左右のリズムが崩れずに噛み合うようになりました。手関節を鳴らす癖も手に負担がかかるため注意しました。次回は片手ずつの練習を丁寧に挟みつつ、左右のリズムを合わせた練習を少しずつ進めていきましょう。📚
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